過去問題鑑定理論(短答)短答本試験 2020年度短答式過去問肢別問題(新版)過去問題 2022.05.08 2022.05.05 この記事は約3分で読めます。スポンサーリンク/100 votes, 0 avg 297Created on5月 04, 20222020年短答式試験肢別問題1 / 102020-Q6 DCF法の適用において、大規模修繕費等の費用の計上に当たっては、寄与の原則を活用している。 正しい 誤り不正解!正解です!追加投資と不動産の収益の関係について把握する必要があり、寄与の原則が活用されている。2 / 102020-Q7 不動産の価格は代替可能な他の不動産又は財の価格と相互に関連して形成されるのであり、不動産を収益獲得又は資産保全の手段等として考えることにより、不動産以外の財も不動産の代替財となる。 正しい 誤り不正解!正解です!要説P84参照3 / 102020-Q6 貸家及びその敷地における直接還元法の総収益である支払賃料等を求めるに当たっては、収益配分の原則を活用している。 正しい 誤り不正解!正解です!他の類似の賃貸物件との比較により求めるため、代替の原則を活用している。4 / 102020-Q3 商業地域の地域要因は、収益性に着眼点がおかれており、商業地域特有の地域要因の主なものは、「繁華性の程度及び盛衰の動向」、「駐車施設の整備の状態」等がある。 正しい 誤り不正解!正解です!鑑定評価基準「2.商業地域前記1.に掲げる地域要因のほか、商業地域特有の地域要因の主なものを例示すれば、次のとおりである。(1)商業施設又は業務施設の種類、規模、集積度等の状態(2)商業背後地及び顧客の質と量(3)顧客及び従業員の交通手段の状態(4)商品の搬入及び搬出の利便性(5)街路の回遊性、アーケード等の状態(6)営業の種別及び競争の状態(7)当該地域の経営者の創意と資力(8)繁華性の程度及び盛衰の動向(9)駐車施設の整備の状態(10)行政上の助成及び規制の程度」5 / 102020-Q4 戸建住宅地の鑑定評価において、「隣接不動産等周囲の状態」は着目すべき地域要因であることから、対象不動産が高層の建物に隣接している場合は、市場分析を通して当該要因の価格への影響の程度を把握する必要がある。 正しい 誤り不正解!正解です!隣接不動産等周囲の状態は、地域要因ではなく、個別的要因である。6 / 102020-Q3 農地地域から宅地地域へと転換しつつある地域の地域分析において、転換の程度の高い場合においては、宅地地域となるため宅地地域の地域要因に基づいて分析する必要があるが、転換の程度の低い場合においては、農地地域となるため農地地域の地域要因に基づいて分析する必要がある。 正しい 誤り不正解!正解です!鑑定評価基準「ある種別の地域から他の種別の地域へと転換し、又は移行しつつある地域については、転換し、又は移行すると見込まれる転換後又は移行後の種別の地域の地域要因をより重視すべきであるが、転換又は移行の程度の低い場合においては、転換前又は移行前の種別の地域の地域要因をより重視すべきである。」とされ、重視すべきであるが、農地地域となるわけではない。7 / 102020-Q5 「埋蔵文化財及び地下埋設物の有無並びにその状態」は、不動産鑑定評価基準上、農地の個別的要因の主なものとして例示されている。 正しい 誤り不正解!正解です!鑑定評価基準「2.農地農地の個別的要因の主なものを例示すれば、次のとおりである。(1)日照、乾湿、雨量等の状態(2)土壌及び土層の状態(3)農道の状態(4)灌漑排水の状態(5)耕うんの難易(6)集落との接近の程度(7)集荷地との接近の程度(8)災害の危険性の程度(9)公法上及び私法上の規制、制約等」とされ、例示されていない。8 / 102020-Q4 都心型商業施設の鑑定評価において、対象建物が過去に増築していることが確認された場合、建築基準法上の手続き等の法令遵守の状況を特に確認する必要がある。 正しい 誤り不正解!正解です!9 / 102020-Q4 住宅地の鑑定評価において、当該市場参加者が交通利便性を重視する傾向がある場合は、交通施設との距離が対象不動産の評価額へ大きく影響する。 正しい 誤り不正解!正解です!10 / 102020-Q9 過去時点の鑑定評価は、対象不動産の確定、価格形成要因の把握、分析及び最有効使用の判定についてすべて想定することとなり、収集する資料も過去時点のものに限られるため、原則として行うべきではない。 正しい 誤り不正解!正解です!Your score isFacebookTwitter0%Restart quiz答えはすべて要説の中にあり。先生ぽちっと押して頂けると励みになります・・・にほんブログ村 リンク
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